御滝社(末社)
御祭神―大日不動尊
 御滝社は、亀山社と同じく洗心池の上に祀られた御三社の中の一社で、向かって一番右の社である。御祭神は、開祖様が大国主大神様の信仰に入られる前まで、開祖様の守護神であったという御神縁がある。
 昭和31年9月19日、洗心池の禊場の竣工式が行われた。式典の中で開祖様は、大日不動尊の御魂を鎮められて祭典を斎行し、祭典後、開祖様は白の晒に鉢巻姿に改められ、洗心池に掛けられた朱塗りの太鼓橋を渡り、開祖様御自らが御滝に入られて御滝開きを行われた。
 又、開祖様は御帰神の年(昭和56年)7月15日、「後継者をはじめ後に残る者たちにその姿を見せるため」に、再び御滝開きをされている。