祖霊社と霊堂
御祭神―大国魂大神
    祖霊大祭
例 祭―春分の日
霊社祭―毎月6日
 御祭神「大国魂大神」は、本教の主斎神である大国主大神様の幽世での御神名であるとされている。神話にも、大国主大神は天津神に国を譲られた後、幽世を治める神となったと記されている。よって古乃美信仰の道連れは現幽共に御守護、お導きを戴ける信仰であると説いている。
 例祭は春分の日と定められているが、毎月6日には霊社祭が行われ、合祀されている御霊の祥月の御霊祭が行われている。
 奥にある霊堂の建築様式は開祖様が受けられた御神示によるものであり古乃美独特のものである。帰幽した信徒の御霊石守り、或は霊璽などを御霊代(みたまじろ)として納める所である。