記念館
御本殿の南側にある建物が「記念館」で、正式には「開祖記念館」と命名されていたが、展示内容が本教の全般に亙っている。
 記念館は、昭和46年10月の御大祭前に完成したもので、開祖様と本教に由縁のある美術館、書類、写真などが展示され、そのまま本教団の歴史を物語っている。
 これら展示されている品々は、開祖様が日頃より多数の方から感謝の真心をもって奉納された品や、各地巡教の思い出のもの、或いは教団遍歴の記録などを収録されたものである。又、昭和10年立教当初の釜山教会の御神座も復元されてある。開祖様御帰神後は、その遺品も展示し、開祖様の面影を敬慕してもらうことが出来る。