鳥居
 鳥居に掲げてある額には『応神山』とあり、ここが本教の御聖地である応神山の入口であることを示している。この鳥居をくぐると、正面に開祖様の銅像に御出迎え頂き、少し広い場所に出るが、ここが「神業伝授の神庭」となっている。つまり、ここから一層神聖な場所になるわけである。
 鳥居の前に庵治石の大きな狛犬がある。これは昭和51年に奉納されたもので、昭和52年元旦の開祖様の御話の中で、
“この狛犬は、霊的働きとしては、目に見えざる災事、魔除け、厄除けの使命を果たしてもらう様にと精根を込めた入魂をおこないました。また、狛犬に雄雌と阿吽がありますのは即ち陰陽の教えです。”
と、この狛犬の役割についての御話があった。